Linuxを勉強しようとすると、多くの人が最初に出会うのがターミナルです。
ですが初心者にとって黒い画面はなかなかハードルが高いものです。
私自身も最初は、
- 何を入力したらいいのか分からない
- エラーが出ると怖い
- コマンドを覚えられない
という状態でした。
だからこそ、Bashを実際に触りながら学べる教材を作りました。
https://prodou.net/category/bash.html#bash-01
Bashはなぜ重要なのか
BashはLinuxの基本となるシェルです。
サーバー運用を行うインフラエンジニアはもちろん、
- Docker
- Kubernetes
- AWS
- 開発環境構築
など様々な場面で利用されています。
Linuxを理解したいなら、まずBashから学ぶのが近道です。
覚えるよりも触る
Bashを学ぶときに重要なのは暗記ではありません。
実際にコマンドを入力し、
- ファイルを作る
- ディレクトリを移動する
- ファイルを検索する
といった操作を繰り返すことです。
本や動画を見るだけではなかなか身につきません。
だからこの教材では、なるべく手を動かしながら学べるようにしています。
これからLinuxを学ぶ人へ
最近はクラウドが当たり前になりました。
しかし、その裏側では今もLinuxが動いています。
AWSを触るとしても、 Dockerを触るとしても、 まずLinuxの基本が土台になります。
そしてBashはその入り口です。
Labページで実践もできる
知識だけではなかなか定着しません。
そこでProdouでは学習コンテンツだけでなく、Labページも用意しています。
Labでは実際にインフラ構築を体験できます。
コマンドを学ぶだけで終わらず、
「実際に環境を構築する」
ところまで体験できるため、より実践的な学習が可能です。
まとめ
BashはLinux学習の第一歩です。
Linuxやインフラ技術に興味がある方は、ぜひ触ってみてください。